民俗学、その産声は宮崎に。
柳田國男が椎葉山中で、見出した庶民の暮らしの深淵。『後狩詞記』に端を発する日本民俗学の精神は、今もこの地に息づいています。祭り、民俗芸能、民話、生業、日々の暮らしに息づく文字なき伝承。
私たちは、地域に刻まれた文化の古層を掘り起こし、現代社会のありかたを問い直すとともに、人びとの記憶を次世代へと繋ぎます。
宮崎民俗学会は、本年度発足70周年を迎えました。初代会長 田中熊雄氏以来歴代の方々の御尽力により、本学会が継承されていることを有難く思います。
昭和29年3月5日 日向民俗学会発足 初代会長は宮崎大学教授(後名誉教授)田中熊雄で、学会の事務局は日本史研究室に置かれていた。
本会は、宮崎県内に伝わる祭礼・年中行事・生活文化・口承文芸など、地域に根ざした民俗を学術的に調査・研究し、後世に伝承することを目的とする。
宮崎民俗学会70周年特別講演会
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